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消費者ニーズの個性化、高品質志向にともないプラスチック製品のカラーリングや機能の多様化・個性化は進む一方です。 それに応える製品づくりのために、優れた樹脂を提供する。 二次加工メーカー、私たちハイテック・ケムの役割はますます重要になりつつあります。 美しいカラーリング。生活を便利に彩る機能。 人の安全を守る強度。エコロジーへの配慮。 着色や高機能を付加したプラスチック原材料のご提供を通して強く、便利で、美しく、そして地球にやさしい製品づくりをサポートします。 |
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| 原材料メーカーからプラスチックを購入。それに着色や機能を付加する 加工を行い、大手消費剤メーカーに提供しています。また、市場動向を 把握するためにマーケティングリサーチも実施。そこで得たデータや分 析結果を生かし、ニーズを先取りした新素材・新商品開発を原料メーカ ーとの協力体制のもとで行っています。 |
■ 色調管理 ■
〜多様なカラーニーズに迅速に対応する最新システム〜
| 消費者が商品を選ぶとき、機能や価格はもちろんですが、デザイン、色といった付加価値が重要視 される傾向にあります。しかも、ライフスタイルの個性化にともない、色の好みもますます多様に。「売れ る商品づくり」には、ターゲットや商品特性に合わせた「売れる色づくり」が欠かせなくなってきました。 当社では、より高度な着色技術とカラーコーディネーション・ノウハウ、そして最新システムで、あらゆる ニーズにお応えしています。 スピーディーかつ正確に、ニーズを探り、対応すべく約300種類の染顔料及び樹脂データをインプッ トしたコンピューターシステムも導入しています。これは、画面上で確認しながら、思い通りの色を作り出 す最新システム。微妙な色合いも、コンピュータで管理するため、正確に調合できます。また、樹脂によ って異なる発色特性なども考慮して調色するため、製品化した際にも希望通りの色がリアルに再現され ます。 |
〜微妙な色も複雑な模様もハイテック・ケムの原材料加工技術で可能になる〜
| 着色技術の向上により、今では不可能なものはないといえるほど、あらゆる色をプラスチックに着色で きます。微妙な色調はもちろん、木目やマーブル状、大理石模様・・・。従来は成型後に塗装しなけれ ばならなかったような模様でさえ、プラスチック原材料に加工を施すだけで表現出来るようになっています。 着色・塗装といった製造過程を短縮できるため、時間もコストも大幅にカットしていただけます。 しかし、熱管理が難しいプラスチックだけに、製品化された時にイメージ通りの色を出すためには、製造管理 での徹底した管理が欠かせません。そのため、当社では最新の設備を導入した1990年5月新設の西脇工場 において、独自の管理技術を採用しています。 また、1995年5月にISO9002の認証を取得し、2003年1月にISO9001 2000年版 に移行し、品質マネージメントシステムを展開しております。 |

■ 品質管理 ■
〜徹底した品質・分析を通して安定した高品質を実現〜
| 提供するメーカー、また使用される商品により、プラスチックに求められる機能は異なります。どのような 場所で使用されるのか、ターゲットは、求められる強度や耐久年数は・・・。そのようなひとつひとつの要 望に対して厳しい試験・検査を行うのが、研究開発セクションの重要な仕事です。 ここでは、難燃度、曲げ、耐衝撃性など、あらゆる条件をチェック。充実した試験用の設備機器をフルに 活用し、物性面の試験・検査・分析を徹底して行っています。さらに、開発を依頼されたプラスチック原材 料が製品に採用されるまで、たくさんの試作品を製作するのも、当社が誇る開発システムのひとつ。単に 素材を提供するだけでなく、実際に製品化された時にご要望通りの機能を発揮するか一最終製品にまで 目を向けて、本当に優れた素材を追求しています。 |
〜プラスチックの新機能を発信する新素材・商品開発プロジェクト〜
| メーカーのニーズに応えるだけでなく、新しいプラスチックの付加価値の可能性開拓にも取り組んでい ます。そして当社が開発した素材のひとつが、金属に替われるほどの硬度と耐熱性を持つプラスチック。 高速回転するモーターのギアやホイールなどに利用されています。 また、近年は「エコロジー」が研究開発部門の大きなテーマになっており、新素材開発も独自に進めて います。いくつかの開発プロジェクトでは、大きな成果を上げており、天然素材や忌避剤との混合による 新しい樹脂開発にも成功。さらなる未知の分野へもチャレンジしています。 |